2つのタイプによる休み明けに疲れを残さない方法

2つのタイプによる休み明けに疲れを残さない方法

長いようで短かった10連休もついに終わりますね。

明日から仕事、または学校と通常の日々に戻ることと思います。

ところで、今回の連休に限らず、休み明けの日は、
『休んだはずだけど疲れが抜けないなぁ』
『体が重いなぁ』

と感じた経験はありませんか?
休日の過ごし方によって休み明けの影響はでます。
休みをでかけたりして『アクティブ』(交感神経優位)に過ごしたか、
それとも1日家でゆっくり『リラックス』(副交感神経優位)して過ごしたかの2つ。
ここで大きく二つのタイプ別によって起こる原因、
その対策法をお伝えします。

アクティブに過ごした方の原因と対策法

よく外出して過ごす方がこれに当てはまります。

考えられる原因

主に:

  • 疲労が溜まっている
  • 交感神経優位のままでいる

ことです。

例えば1日外出したりすると肉体疲労はもちろんのこと、
あまり感じなくとも身体はストレスを受けているので
身体は結構交感神経優位の状態が続いていたりします。

それを引きずったまま眠りについても眠りは浅くなりがちなので、
疲労はなかなか抜けません。

対策法

身体をリラックスした状態(副交感神経優位)にすることが必要になるので、

  • リラックスする時間を作る
  • 湯船に浸かる
  • 早めに寝る

ことが必要です。
『リラックスする』ことと『休む』ことです。

サプリを利用するのもいいですよ。

あとはできるだけこの時間の間はスマホ利用は避けたいです。

リラックスして過ごした方の原因と対策法

家でのんびり過ごす方が当てはまります。

考えられる原因

主に:

  • あまり動かない
  • 副交感神経優位のままでいる

ことです。
『あまり動かない』ことがなぜ翌日の疲労感やだるさに繋がっているのか
不思議かもしれませんが、
あまり動かないのも返って筋肉が固まってしまうので、
それが身体の疲労に繋がってしまいます。

長時間寝たり、ゴロゴロ過ごしたあと、
体を起こす際に体が重いと感じるあの症状です。

対策法

リラックスに過ごす方は反対に少し心拍数を上げて交感神経優位にすることです。

  • ちょっと外出する
  • 体を動かす

週末にフィットネスクラブでトレーニングする方はそんなにハードルは高くないかもしれませんが、
運動習慣のない方はぜひ取り入れて欲しいです。
この目的では少し心拍数を上げるだけでいいので
激しい運動である必要はありません。

あとはこれらをできれば日中に行いたいです。
夜遅くはリラックス状態(副交感神経優位)にして
身体を休ませましょう。

終わりに

休み明けが一番体が重く、だるいと感じる日。
もし、そう感じる休み明けをいつも迎える方は、
自身の休みの日を普段どう過ごしているかで対策をとってみましょう。

少しでも快適に休み明けを迎える為に。

ちなみに本日のトレーニングは胸B→二頭→僧帽でした。

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