私的ケトジェニック実施法

私的ケトジェニック実施法

この時期になると『ケトジェニック食』を取る方

がチラホラ出てきます。
(“ダイエット”というかどうかはお任せします)
σ( ̄ω ̄)は過去に3回ほど試していたり、
パーソナルでも希望があればそれを実施して頂いたことはあります。

ケトジェニック食について簡単におさらい

簡単にいえば“ゼロ(低)炭水化物,高脂肪食”
(何回かこのブログで言ったと思いますが糖質制限とは違います)
そうすることにより脂肪を中心にエネルギーとして使う身体にしよう、というもの。
主に3つの時期(名前はあくまでσ( ̄ω ̄)が勝手につけてます)というのがあり、
1:ケトジェニック回路への切り替え
2:上記切り替え後
3:メンテナンス期

があります

前準備

まず実際に切り替える前に準備しておくことがあります。

実施する期間を設定すること

期間中は炭水化物はほとんど食べれなくなりますから、
仕事、家族などの付き合いにも影響します。
せっかく実施するのですから最低でも1ヵ月は欲しいところです。

ケトジェニック回路へ切替えのスケジュール

SNSでみると大体体7~10日で入る方が多いようですが、
なるべく早く切り替えれるようにスケジュールを立てます。
ちなみにσ( ̄ω ̄)は2日でケトジェニック回路へ切り替えれますが、
万が一切り替えられなかったことも踏まえ予備日1日を設け、
3日間予定を立てます。

というのも体内の糖エネルギーを減らしていきますので、
血糖値も下がってきます。
その血糖値が下がっていく過程でイライラしやすくなったり、
立ちくらみするような時期(ゾーン)があるのでその時期を早く抜けたい、
というのがあります。
その時期を抜けるとその症状はなくなりますが、
お仕事都合上、その状態で数日過ごすのはあまりよろしくないので( ̄ω ̄A)

話が長くなりましたが、σ( ̄ω ̄)の場合、上記の事情もありさっさと切り替えたいので
3日はトレーニングできる日を確認し、スタート日を決めます。

サプリの準備

なくてもできますが、あった方が早く切り替えれますし、
実施する上で必要な栄養素もとれます。
主にMCTオイル


αリポ酸

ウロペーパー
Just Fitter Ketone TestStrips125 枚入り ケトスティック

あとはビタミンや浸透圧対策ですね( ̄ω ̄)

いざケトジェニック回路に切り替える

さて、実際に切り替えていきます。
この時期は炭水化物はゼロ。あとは動きまくります。
そこで一番いいのが筋トレですね、全身やります。
少なくとも2,3日はトレーニング日を確保しましょう

あとはウロペーパーを利用して切り替え完了したか確認。

以上です。

切り替え後

あとは高脂肪食を継続していくわけですが、
気にしたいのは当然体重
切り替え時に体内の水分量が減るのでそこで大体1,2キロは減りますが、
その後に体重が極端に落ちている(ひと月で開始前の体重の5%以上)
のは大抵“脂質が少なすぎ”です。
ケトジェニック食にしているとはいえ極端に体重が減るものではないので、
体重が落ちすぎるなら脂質量を増やしてください。

ちなみに炭水化物が食べたくなる、というのは身体が切り替えれていないか、
水分、ビタミン不足です。
まぁ、それをわかっていてケトジェニック食を実施しているはずだと思いますので、
炭水化物が欲しくなるのはどうかと思いますが( ̄ω ̄A)

このブログの冒頭では”メンテナンス期”というのを出していますが、
この時期に入るのはまた後々ですし、
まずはケトジェニック食を1,2ヵ月は継続して欲しいということで今回は省きます。

もし下痢するようでしたら対処法があるのでご連絡ください。

ちなみに本日のトレーニングは胸A→二頭→僧帽→腹筋でした。

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