食べすぎた後の食事調整のカギは『カロリー』と『塩分』にあり

食べすぎた後の食事調整のカギは『カロリー』と『塩分』にあり

毎年、連休のあとはジム通いする方が増えます

フィットネスクラブ入会する方が普段よりも増加するのもその時期だったりします。
大抵の理由は『連休中に増えた体重を元に戻す』目的です。
連休間に増加した体重を戻そうと、運動を頑張るのもいいですが、
少しでも早く戻したいということであれば併せて食事調整を行うことが近道になります。

今回ご紹介する方法は宴会や出張といった、
外食が続く、または普段よりも多く食べる可能性が高い食事の後にも使える方法です。
ぜひ参考にしてください。

カギは『カロリー』『塩分』です。

摂取カロリーを極端に減らさない

普段の食事をとること外食して沢山食べたから調整しないと、
として食べる量を減らしがちになりますが、
『カロリーを極端に減らしてしまう』のはあまりオススメしません。

極端にカロリーを減らして調整しようとしてもそれを1日通して行うのは
同時に栄養不足、または偏りがでてくることになり、
体は食べ物(栄養)を欲してしまいます。
その場合、体はすぐにエネルギーになるものを欲しますから、
すぐ食べれるものに手を伸ばしがちになります。

その結果ちょっと食べるつもりが歯止めが効かなくなり、
食べすぎてしてしまうなんてことも。
それではカロリーを減らした食事内容にした意味がないです。

1例ではありますが、昨日食べ過ぎたから今日はサラダだけで済ませる、
という方法はほとんどうまくいきません。

栄養が足りなくて結局食べてしまうぐらいなら、
普段の食事内容に戻したほうがよっぽどいいです。
もしカロリーを制限するとしても普段の摂取カロリーから
1,2割ほど減らすぐらいでいいです。

“普段の”味覚に戻れているのか

普段の味覚に戻っているかこれは外食続きになった場合に起きやすいのですが、
『体が濃い味付けに慣れてしまう』ことです。
外食では濃い味付けで提供している所が多いですからね。

体は濃い味覚に慣れることが可能ですので、
それに慣れてくると今度は以前の味付けでは薄い、
味がないと感じるようになってしまいます。
そこで味を足すことで余計なカロリー、塩分を摂ってしまうことに。
足す味付けによってプラスされるカロリーは少ないかもしれませんが、
プラスされる塩分量による影響は大きいです。

普段食べている味が物足りない、と感じるなら要注意です。

対策としては塩分を減らすことに加えて、
『水分摂取量を増やす』『汗をかく』ことで、
体内の塩分濃度を下げる事です。

極端な調整をして失敗しないために

極端な調整をして失敗しないために普段の自身の食事内容と体重を把握しておくと、
調整する際に何を中心に減らして調整すればいいのか、
それを実行すると元の体重に戻るのに何日かかるのかというのが分かります。

もし前日の夜に食べすぎたと思ったらその調整を1日、
外食続きだった旅行の後でしたら2,3日の調整日を設ければ大抵元に戻せるはずです。

前もって分かっている予定でしたら事前に対策をとるのも良いですね。

終わりに

たまには好きなものを好きなだけ食べることも大事ですし、
食事にストレスはなるべく感じたくないものです。

楽しんだのはいいけれど後で後悔するのは嫌でしょうし、
そうならないためにも自分なりの調整法を見つけておくといいですよ。

食事は楽しみましょう( ̄ω ̄)b

ちなみに本日のトレーニングはオフです。

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