風邪を引いたら筋トレは休もう。病み上がり後の筋トレの仕方と注意点

風邪を引いたら筋トレは休もう。病み上がり後の筋トレの仕方と注意点

風邪が流行る時期に風邪をひかないように気を付けてはいても
風邪をひいてしまう時はあります。

本調子でないなら休むべきですし休んだ場合、
筋トレを再開する時にどのように元のペースに戻していくか
また再開した後に風邪をぶり返さないようにするためにしておきたい事を今回お伝えします。

風邪を引いたらまず休もう

風邪を引いたらまず休もう

風邪をひいたらまずは休んで治すことです。
マスクをすればいいものではありませんし、
根性とか気合いとかの問題でもありません。

自分自身としては本調子ではないのであまり思うようなパワーはでませんし、
運動をすれば疲労しますから同時に免疫も落ちて余計酷くなるかもしれません。

同じ空間にいる他の人に対しても風邪をうつすかもしれません。
過去にインフルにかかってしまって学校や仕事を数日休むことになったものの、
暇だからジムに来たという人がいましたが、
そのせいで感染拡大したらどうしてくれるんでしょうかね?

早く運動をしたいと思うのであれば病院に診てもらい、
休んでまずは治しましょう。

免疫の為にもLグルタミンも摂りましょうね

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風邪が治った後の筋トレ

風邪が治った後の筋トレ

風邪が治ったあとの筋トレは人によりますが、
前回の筋トレからは大体1週間~2週間ぐらいの空きがでると思います。
そのケースでの再会を想定していきます。

再会前の準備

ビタミンB(特にB12)、チロシン、カフェインといった神経に作用するものを摂っておきましょう。

ウォーミングアップは普段より長めに

風邪で休んでいる間はほとんど外出はしない(はず)と思いますが、
数日おとなしく自宅で過ごすことで身体は思ったより硬くなってしまっていたりします。

身体を温めるだけでなく筋肉もほぐして動けるようにしてあげましょう。
特に太腿、尻、背中、胸といった大きな筋肉はほぐしておきましょう

太もも:

尻:

背中:

胸:

上記で紹介した道具は以下の商品です。

ストレッチポールでも代用可能です。

筋トレは2つの点を抑えておく

ウォーミングアップが終わり実際に負荷をかけて行います。
ここで気にしておきたいのは、

  • 軽い負荷を扱う際は動作スピードにもこだわる
  • 1セットでもいいので重い負荷を扱う

事です。

風邪をひいて休むまで定期的に筋トレを継続されていた方は
1,2週間休んだぐらいではほとんど筋力は落ちません。

よく病み上がり後の筋トレでは重量を落とす方がいらっしゃいますが、
この際に動作スピードも気にしていないと、
瞬発力が低下→筋力の低下と繋がってしまう可能性がでてきます。

ウォーミングアップセットを行う際の序盤は動きの確認でゆっくり動かしても良いですが、
ある程度動きが馴染んできたら可能な限りウェイト(ダンベルやバーベル)を早く動かしましょう。

ウォーミングアップセットを行っている時に少し重い感覚が出てしまうかもしれませんが、
メインセットではレップ数(挙上回数)が減ってしまってもいいので
1セットだけでも風邪でお休みする前の重量で行いましょう。

2セット目以降は調子によってそのままでもいいですし、
減らしてもいいです。

減らす場合は動作スピードが遅くならないようにだけは気を付けておきましょう。

風邪をぶり返さないために

風邪をぶり返さないために

筋トレが終わりましたら今度は風邪をぶり返さないようにしないといけません。
終わった後は、

  • 身体は冷やさない
  • 栄養を摂る
  • 休む

これらが大事です。

筋トレの後にプロテインを飲まれる方は多いと思いますので、
これにLグルタミンを混ぜるといいですよ。

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Lグルタミンは味がないですし、溶けもいいですのでプロテインの味を邪魔しません。

終わりに

終わりに

普段から風邪予防をしても風邪をひいてしまうことはありますから、
それはもう仕方ない事です。風邪をひいたら

  • 無理して筋トレはせず、休むこと
  • 再開する前日ぐらいから筋トレの準備を行う
  • 筋トレ前はウォーミングアップは長めに
  • 1セットでもいいので普段のメインセットの重量を扱う

この4点をぜひ参考にしてください。

 

ちなみに本日の筋トレはオフでした。

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