ちょっと(?)過小評価されているたんぱく源を多く含む食材10選

ちょっと(?)過小評価されているたんぱく源を多く含む食材10選

たんぱく質を摂るのは大事

というのはいうまでもないですが、
肉や魚、卵もいいけれど他にもたんぱく源となるものはあります。
しかし、一部の食材は国や土地柄からか、
たんぱく源となる食材としてあまり知られていないものもあったりします。

今回は海外の記事で紹介されている、
(アメリカで)過小評価されている
たんぱく質を豊富に含む自然の食材10個をご紹介します。

Beans-豆類-、Soy-大豆-、Lentils-レンズ豆-

日本ではおなじみ豆類豆類は日本では納豆や、豆腐や枝豆など様々な豆の種類と料理がありますし、
ソイプロテインなどサプリメントもある身近なタンパク源ですが、
アメリカでは地方によりますが豆類はそれほどメジャーなタンパク源ではないため、
よく紹介されています。

たんぱく質の量は1カップ辺り:

  • 豆類:約15g
  • 大豆:約22-29g
  • レンズ豆:約15g

豆類には他にも食物繊維が多く含まれていたり、
抗炎作用があります。

アメリカの計量カップのサイズ表記です。
計量カップにそれぞれの豆を1cupというラインまで入れたのを
“1cup”と呼びます。

Peanuts-ピーナッツ-

ピーナッツピーナッツは好きな方が多いです。
よくパンにピーナッツバターと塗って食べるのを好みますしね。
一時期プロテインピーナッツバターというのもでてました。

タンパク質含有量は1オンス(約28.3g)あたり約9g含まれています。

ちなみにピーナッツバターを選ぶポイントとしては
『使用材料がピーナッツと、塩のみ』を勧めています。

Almonds-アーモンド-

アーモンドピーナッツと同様たんぱく質を多く含むナッツ類としておススメです。

タンパク質含有量は1オンスあたり約6g含まれています。
他にも抗酸化作用のあるビタミンEが含まれているので、
間食向きです。
他にもサラダにそのまま、または削って食べるのもいいですよ。

日本で食べる場合は『素焼きアーモンド』を選びましょう。

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Brussels Sprouts-芽キャベツ-

芽キャベツ芽キャベツはブロッコリーと同様に、
たんぱく質を多く含む野菜としてよく紹介されています。
たんぱく質量は1カップ辺り3gと野菜の中では多い方。
他にも緑色の野菜に多く含まれるビタミンCも多く含まれています。

サラダ、または煮込み料理に向いています。

Oysters-牡蠣-

牡蠣アメリカではよく魚は食べられるのですが、
貝類となると海に面している場所に限られたりと
内陸部ではあまりメジャーではないため紹介されています。

たんぱく質量は8オンス(約226.4g≒)あたり約18g。
他にもミネラル、特に亜鉛を多く含むので、
成長ホルモン分泌にはもってこいです。

Quinoa-キヌア-

キヌア日本でも一時期注目された南米産の雑穀。
たんぱく質量は1カップあたり約8gです。
他にもミネラルや必須アミノ酸を米以上に含まれています。

サラダに使うのも良し、
σ( ̄ω ̄)はお米を炊く際に一緒にまぜています。

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Spirulina-スピルリナ-

スピルリナ日本では近年サプリメントとして良く紹介される藻類です。
乾燥させて粉にしたりサプリメントとしてタブレットに固めるのが主ですが、
粉に際の重さの65-71%はたんぱく質とかなりの高配分率です。

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Grubs-コガネムシ・カブトムシなどの幼虫-

先日コオロギの話をしましたが、

全世界人口の80%、特にラテンアメリカ(中南米)とアジアの国々では
昆虫をタンパク源として食べているようです。

まぁ、日本も地域や歴史をみるとありますよね。

終わりに

たんぱく質を摂ることは大事ですが、
毎食しっかりとるのは難しかったりします。
そこで今回ご紹介した食材を併せて食べることで、
少しでも多くたんぱく質を摂っていきましょう。

ほとんどの食材は日本で入手できますよ。
スーパーなどでぜひ探してみてください。

少しでも食事のバリエーションが増えますように。

紹介記事元ソース:10 UNDERRATED PROTEIN SOURCES
(クリック先は英文)

ちなみに本日のトレーニングは胸B→二頭→前腕でした。

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