【2019】YBBF横浜オープンボディビルフィットネス・フィジーク・ビキニ大会観戦

【2019】YBBF横浜オープンボディビルフィットネス・フィジーク・ビキニ大会観戦

今シーズン初のボディコンテスト観戦。
YBBF(Yokohama bodybuilding fitness federation-どう略しているのかはわかりませんが・・・-)
が主催の『横浜オープンボディビル Muscle Festa Yokohama 2019』です。

予想以上に参加者も観戦者も多い大会となりました。

過去の観戦大会に関する記事:



横浜オープンボディビル Muscle Festa Yokohama 2019とは

Muscle Festa Yokohama2019は主にJBBF(日本ボディビル連盟)のルールに沿って
運営、審査が行われますが、『地域ボディビル大会』といった枠組みの為、
JBBF主催のコンテストでの優勝経験や、入賞した選手は出れない
といった以外は出場制約は少ないものでした。

出場資格条件

在住地、及び勤務地はどこでもOK

通常神奈川県の大会では神奈川県連盟に登録しているジムに所属をするか、
神奈川県に住むまたは働いていることが条件だったりしますが、
今大会はその条件はありません。

神奈川県以外で住んでいても働いていても出場可能です。

同年度の他団体のコンテスト出場者でも出場OK

近年は様々なボディコンテスト運営団体がでており、
出場する団体によっては他の団体への出場に制限がある場合がありますが、
今回の大会はその制限はありません。

但し、他団体が今回の大会への出場を含めた団体のコンテスト出場の許可をしているかは
それぞれの団体に確認する必要があります。

ちなみに規定ポージングのルールはJBBFのルールに沿って審査されるため、
他団体に出場している選手は間違わないように確認したいですね。

コンテスト部門

今回実施されたのは以下の7部門。

  • フィジーク172cm以下級
  • フィジーク172cm以上級
  • フィジークマスターズ(50歳以上)
  • クラシックフィジーク(JBBFでは初開催カテゴリ)
  • ボディビル
  • フィットネスビキニ40歳以下
  • フィットネスビキニ40歳以上

どの部門も参加人数が多く、声援もたくさん飛び交っていました。
声援の掛け声といえば『ボディビルのかけ声辞典』というのがでていますが、
第2弾も出るんじゃなかろうかと思うほどです。


皆さん表現豊かですね。

他にも

2名の選手によるゲストポーズ、
ストロンゲストマン選手によるデモンストレーションもありました。

ストロンゲストマン競技はσ( ̄ω ̄)も好きなのでぜひ日本でも広まってほしいですね。

ブース

ボディフィットブース今回はEAAやスムージープロテインサプリメントで人気のボディフィット
肘や膝のトレーニングサポーター商品等を扱うSBD
最新のコンディショニングツール『コンプレフロス』を出しているサンクトジャパンなどが協賛、出店していました。
サンクトジャパンそういえば試食以外での食事の販売を出していたのは初めてみました。
開場では食事が摂れない上に場所によっては
コンビニやスーパーが遠いところもあったりするので、
こういうのはうれしいですね。

各部門TOP3の写真

結果や採点内容に関しては後日YBBFのサイトに載りますので確認してください。
尚、画質はよくないです。

フィジーク172cm以下

フィジーク172cm以下

フィジーク172cm以上

フィジーク172cm以上
ハッキリ写っているのがこれしかありませんでした。(すみません)

フィジークマスターズ(50歳以上)

フィジークマスターズ(50歳以上)

クラシックフィジーク

クラシックフィジーク

ボディビル

ボディビル

フィットネスビキニ40歳以下

フィットネスビキニ40歳以下

フィットネスビキニ40歳以上

フィットネスビキニ40歳以上
どのカテゴリもレベルが高くなってきますね。

個人的レビュー

以下はσ( ̄ω ̄)が大会を見て感じたことです。

日焼け

去年ぐらいから日焼けに関しては各団体の公認サロンや公認品による
スプレータンニングの使用が許可(JBBF公認スプレータンニングへ)されたこともあり、
減量中もですが開場内でみる選手の日焼け肌の色が白くなりました。

以前はいかにもコンテストでるんだな、とわかるほど真っ黒でしたからね。
コンテスト間近の日焼けは結構キツイですからね。
その負担が減るだけでも大きいですね。

ちなみに時折マイクを持っていた実行委員の方が一番黒かったですね(笑)

減量

近年は様々な減量の方法がまん延しているからか、
減量法に関して迷うかもしれませんが、
『痩せすぎている』選手は結構減りました。

絞りが甘くなるデメリットもでてくるかもしれませんが、
痩せすぎると表情にも影響がでてきやすくなりますし、
痩せすぎない傾向があるのはいいですね。

ポージング

ポージングに関して審査員から指摘されていた場面がありました。
特にフィジークのバックポーズ、
フィットネスビキニのフロント、バックポーズ。

先程も少し触れましたが今大会の規定ポージングのルールは
JBBFルールに沿って決まっていますし、
予選、決勝で審査内容が違ったりしますので、
前もって公開される開催事項の内容と
出場する団体のポージングを選手は確認しないといけないですね。

規定ポージングが取れてないと減点になるので
それが順位を左右するだけに知る、知らないは大きいです。

終わりに

予想していた以上の選手の参加人数と観客数。
地域ボディビル大会とはいえボディコンテストに関する
人気と注目度が上がっているのを感じます。

今後コンテスト観戦しにいくなら当日券は期待せず、
前もって購入したほうがいいですね。

出場された選手達、運営スタッフの方々、
1日お疲れ様でした。

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