NICA JAPAN観戦してきました

NICA JAPAN観戦してきました

今年二回目のコンテスト観戦は

日本初開催の『NICA JAPAN』

韓国発の団体がアジア進出第一弾として日本で開催。
ネット配信を通して韓国のコンテストは何度か観たことがあり、
恐らく韓国からの参加選手がいるだろうと興味があったので。
運よく近場だったですし( ̄ω ̄)
以下はσ( ̄ω ̄)の観戦しての個人的感想です

σ( ̄ω ̄)の印象的だった部門

Classic Physique

プログラムの一番最初ということでしたが、
オープニングからこのコンテストを期待させてくれました。
やっぱ脚だね、脚。

Fit Model


男女共に2つ審査があり、
男性はブリーフタイプの水着とスーツ
女性はモノキニ(初めて知った)とドレス。

どちらも非常に華やかでしたし、
やっぱり鍛えとるとスーツもドレスも見栄えがいいですね( ̄ω ̄)

Transformation Model


いわゆるBefore→After
テレビでやっても面白いと思うんですよ。
Beforeの写真が舞台端に表示され、
その変化に観客からも驚きと拍手が自然とでていました。

韓国からの参加選手・ゲストポーザー

身体もそうですが、ポージングや表現の部分で観に行って良かったな、
と感じる部分がありました。

ゲストポーザーは韓国から3名。
ステージングはもちろん、あのボディであのクラスかと思うと、
今日のBIKINIの結果はよくわからなくなりましたが( ̄ω ̄A)

英語はやっぱり必須

フロントやバック、クオーターターン、前後の移動、
比較選手の番号の呼び出し、入れ替え全てのアナウンスの最初が『英語』
Korean-EnglishよりもNative寄りでしたな。
それにしても場内の音楽のボリュームが大きかったのか、
選手たちが英語を聞きなれていないのか
何度も同じアナウンスが繰り返されたりしてましたな。
海外でのコンテスト出場を見据えているのであれば
慣れないとですね。

気になった点

舞台上に選手たちを整列させたりするスタッフがいなかった為、
スムーズにプログラムが進まず、かなり押してしまったことと、
ガイドブックがなかった(σ( ̄ω ̄)が気づかなかった??)ので選手とゼッケン何番がまったくわからなかったこと、
なんかアプリ使ってどうの・・・と最初言っていたのですが結局わからなかったなぁ、
と言ったところがありましたな。
まぁ、σ( ̄ω ̄)が出たあれに比べれば・・・

今日は別所にてFitnessStarというのがあったように
今後もいくつか韓国発、または韓国のコンテスト団体とタッグを組んでの開催、
といったコンテストの国際化が加速していきそうですね( ̄ω ̄)
そう思うとやっぱり英語って必要・・・(ボソッ)

出場選手、ジャッジ、運営スタッフ、観客の方々、
一日お疲れ様でした。

ちなみに本日のトレーニングはオフです。

パーソナルのお問合せは

スポーツカテゴリの最新記事