フィットネスクラブで緊急事態を想定して知っておきたい2つのポイント

フィットネスクラブで緊急事態を想定して知っておきたい2つのポイント

フィットネスクラブでそう滅多に起きない事

ではありますが、年に数回は救急車を呼ぶ事態になることは起きています。

もし自分がその時に出くわしてしまったら、
自分自身が動くことになるかもしれません。
予めそれを想定し、まずはこれからお伝えする2点は少なくとも覚えて頂きたいです。

1.緊急連絡先の確認

救急車を呼ぶ際の電話番号が『119』というのはご存じでしょう。
では呼ぶかどうか迷ったら??

『#7119』です。
24時間対応しています。
ここへ連絡をして状況を説明してください。
もし必要な場合、電話先の方が呼んでくれます。

その他の緊急連絡先の情報は各フィットネスクラブ内に案内が掲示してあるはずですから、
119や#7119に加えて、掲示場所を把握しておきましょう。

2.AED設置場所の確認

フィットネスクラブにいけばどこかに必ず置いてあります

館内マップにも必ず記載されています。

加えて使用方法を知っておくといいですよ。
もし使用方法を知らなくとも、電源を付けると音声案内が行われますので、
それに沿って使用することは可能です。
とはいえ可能でしたらAEDの講習を受けておくことを勧めます。

参考リンク:


*講習会に関しては各都道府県の消防局のHPなどで確認できます。

なぜ知っておくべきか

これまでのフィットネスクラブでは常にスタッフが営業時間帯にはいたので、
緊急事態が発生したらスタッフを呼んで、スタッフに任せる、
ということができていましたが、
近年は24時間営業化が進みスタッフ不在、
又はスタッフ一人のみ、時間帯がでてきています。

よってその時間帯に自身が緊急事態に出くわしてしまったら、
当然その場にいる自分が動かないといけなくなることがでてきます。
もしその場に何人かいる場合は、
緊急連絡を行う役割、AEDを取ってくる役割、
と役割分担をして動くことになりますからね。

スタッフが一人いるから大丈夫、
他に誰かいるから誰かがやってくれるだろう、
ではないのです。

終わりに

救急車を呼ぶという場面にはできたら出くわしたくない事はありますが、
もしそれが自分自身が施設を利用している時間帯にもし起きてしまったら、、、
ということを想定して頂けたら幸いです。

ちなみに本日のトレーニングはオフです。

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