ダイエット中のやむを得ない食事に『ブロック系サプリ』:その選び方と摂り方

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ダイエットサプリの種類の一つ『ブロック系』

食べた食事に含まれる炭水化物、または脂質の吸収を抑えるということで
『ブロック系』と呼んだりしていますd( ̄ω ̄)
カ○リミ○トがCMで流れとるので知っている方もいると思います。
ちなみに他にはLカルニチン、カプサイシン等を使用して
脂肪の燃焼を促進させるのは『燃焼系』( ̄ノω ̄)bボソッ

現在販売しているものは主に、

  • 炭水化物をブロック
  • 脂質をブロック

の二つのタイプがあります。

どっちを選択すべきか

どちらを選択すべきか先程も述べたように炭水化物をブロックするか、
脂質をブロックするかどっちかになりますが、
自分が今どちらを制限した食事を摂っているのかによって決まります。

炭水化物を制限している(高脂肪食またはケトジェニック食):
→脂質ブロック
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脂質を制限している(低脂肪食-ローファット食-)
→炭水化物ブロック
[itemlink post_id=”1766″]

ブロック系サプリの活用法

ブロック系サプリの活用法いずれも摂取タイミングとしては
『食前、及び食中』です。

使用用途としては減量中に仕事上の付き合いの都合上など、
やむを得ず普段は制限している炭水化物、
または脂質を摂ることになる際の対策に利用するのをすすめています。

“普段から食事管理をしている中で、どうしても外せない時”
という事です。

ブロックサプリの注意点

ブロック系サプリ活用の注意点『ブロック系サプリ』とはいうものの、
食べて摂った炭水化物/脂質を100%カットしてくれるものではありません
これはメーカーも言っていますが今回紹介している製品でも
摂った量の4割ブロックしてくれればいいほうだと言われています。

スーパーやドラッグストアで売っているようなものは
“ほとんど”ブロックしてくれません。

あくまで普段の食事で制限したいものは制限すべきです。
まぁ、ブロックしてくれた分食べれる、なんてやってたら、
あまり意味がないですね。。

終わりに

ブロック系サプリの聞こえはいいですが、
安くはない物ですから、
あくまでやむを得ない時に摂るものとして、
普段は制限しているものはちゃんと制限できる食事管理を行うことで、
ブロック系サプリを摂る意味がでてくるかなと思っています。

ちなみに本日のトレーニングは脚→肩でした。

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