アスリートでなくともケガをしづらい身体づくりはすべき

アスリートでなくともケガをしづらい身体づくりはすべき

先日σ( ̄ω ̄)がフォローしている方が
このようなツイートをしていました。

『「消えた天才」というTV番組で取り上げられる元天才アスリートが消えた理由はケガであることが多い。筋トレをやるメリットの1つ「ケガをしづらい身体づくり」というのはアピール力がイマイチだけど、こういうのを見るとやっぱり重要だよなと思う。』本ツイートへ

確かに当番組を観ていると表舞台から姿を消した選手達の原因となるものの一つに
『ケガ』は多い。

だからこそアスリートたちはケガ防止も兼ねて
トレーニングをしたりケアをしたりするのですが、
これはアスリートでなくとも重要なことです

しかし現実は・・・

しかし現実は・・・フィットネスクラブを利用されている方に
『ケガをしづらい身体作り』をしましょう、
と言ってもあまりピンとこない方が多く
よく『私は特にアスリートではないから』と言われることもあります。
(σ( ̄ω ̄)の言い方の問題!?)

恐らく『ケガ』のイメージがアスリートの方がケガをして
『全治〇か月』とか『〇週間の戦線離脱』となるようなものを
想像されているのではないか?と思ってしまいます。

正直そこまでのケガはフィットネスクラブでσ( ̄ω ̄)が遭遇することは
そう頻繁にあるものではないと思うかもしれませんが、
筋トレしていて肩を痛めた、腰を痛めたですとか、
グループレッスン中にふくらはぎの肉離れを起こしてしまった、
ということは起こってはいますし、
誰かがどこかをケガしたということは聞いたことがあるはずです。

他にも日常生活においてもふいに腰や膝を痛めてしまったりするかもしれません。

これらも同じく”ケガ”です。

ケガをしてしまえば数週間、長ければ数か月
運動を制限せざるを得なくなってしまったり、
または控えないといけなくなってしまうかもしれません。

ダイエットだったりボディコンテスト等、
自分の目指す目標に向かって運動/筋トレを行っているのであれば
なおさらその期間を過ごしたくないはずです。

要はσ( ̄ω ̄)として『ケガをしづらい身体づくり』とは

“運動中や日常生活のケガを防ぐ、またはそうなる可能性を低くしましょう”

ということなんです。

主なケガの原因とは?

主なケガの原因とは?ケガの原因は様々ありますが、起こりやすい要因としては

  • 柔軟性
  • 筋力不足
  • フォーム/身体の動かし方

の3つが挙げられます。

柔軟性

ケガをしてしまう箇所の筋肉が硬かったり、
硬い筋肉の影響で他の筋肉を痛めてしまうこともあります。

一例としてお尻が硬いことで腰の筋肉(腰方形筋)や
腿の裏(大腿二頭筋-ハムストリングス-)の動きに影響がでて
それらの筋肉が硬くなるというのもあります。

筋力不足

筋力不足によって起こる他の箇所への影響です。
筋力は運動をしていないと加齢と共に落ちやすくなってしまいます。

よく『足腰を鍛えましょう』と言いますが、
これは自分の体を支える足の筋力が不足していることで足だけでなくそこ以外の
筋肉への負担が増え、それが膝痛や腰痛、肩こり等へ繋がるからです。

フォーム/身体の動かし方

どんな運動を行うにしてもフォームや身体の動かし方によって、
使いたい筋肉を使うこともできれば、
反対に身体のどこかを痛める事にもなり得ます。

例えば胸のトレーニングとしてベンチプレスを行ったとして、
正しいフォームで動かせば良い胸のトレーニングになりますが、
それができないと肩や肘、手首を痛めてしまう可能性がでてきます。

どのようにすべきか

どのようにすべきかケガを防ぐにあたって自分自身でどのように筋肉の柔軟性や筋力、
体の動きが合っているかを知り、それを確認するかとなりますが、
それにはそれらを評価してくれる人、つまり
“トレーナー”をつける事が一番簡単な方法
です。

そこで身体の状態や動きを確認してもらい、
併せて自分自身でもそれらをどうやってできるかを覚えるのです。

例えば一般的な腰を痛める方の場合、それを解消するために

  • 腰以外のどの筋肉をほぐせばいいか
  • 腰以外に鍛えた方がいい筋肉はどこか

これらをご存じでしょうか?

腰だけストレッチしたりマッサージするだけでは不十分ですし、
フィットネスクラブでよく案内される下背部をトレーニングできる
『バックエクステンション』だけでも不十分です。

もちろんネットでググってみれば見つかりますが、
それでも分からないことがあるならばトレーナーに相談すべきです。

注意点

注意点よく数日続く痛みについて相談されることがあるのですが、
ジムスタッフやパーソナルトレーナーは『医師ではない』為、
症状について判断はできません。というかやることができません。

痛みが5日以上も続くようであれば『整形外科』での診断を行ってください。
整体ではないですよ。

放置もオススメできません。
なぜならもう5日間も痛みが続いているのですよ?
今抱えている痛みが将来ずっと引きずるものだったら嫌じゃないですか。

とにかく、痛みや違和感が5日も続くようでしたら『整形外科』です。

終わりに

終わりにアスリートでなくとも運動中や日常生活の中で起こりうるケガ。

ケガをしたことがある方が再発を防ぐ目的だけでなく、
ケガをしてなくとも長く運動を継続する為に
起こりうるケガの予防としてどのような方法があるか?
というのを知るのも必要ですよ。

どこか痛みを感じながら過ごすなんて嫌ですしね。

 

ちなみにσ( ̄ω ̄)の本日のトレーニングはオフです。

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