良きトレーニングパートナーになる為の7箇条

良きトレーニングパートナーになる為の7箇条

筋トレが流行り、一人でトレーニングするだけでなく、
誰かと一緒にトレーニングを行う、『合トレ』
というのを聞いたり目にする機会も増えました。

それについて海外誌『Muscle&Fitness』誌では合トレを行う際に
良きトレーニングパートナーとしている為に必要な7つのルールを挙げています。


まずは7つのルールを紹介:

  1. 補助のタイミングを知る
  2. 集合時間を守る
  3. パートナーの状態を把握する
  4. コーチになる
  5. だけど指導しすぎない
  6. チームワーク
  7. 次回のトレーニングに向けての課題に取り組む

結構ガチですね!( ̄∀ ̄)

1.パートナーの補助のタイミングを知る

これはほぼ見る光景ではありますが、補助は諸刃の剣ですからね。
必要のないタイミングで補助を行ったりしていては逆効果になることも。
パートナーにとって必要なタイミング、量をしっかり見極めたいですね。

2.集合時間を守る

人それぞれトレーニングに入る準備は違う。
トレーニング開始時間を決めたらそれに合わせてプレワークアウトサプリを摂取したり、
ウォーミングアップを行ってその時間を迎えるもの。
それなのに遅れてしまってはその日のモチベーションやその後の予定に影響が生じるかもしれない。
大事な予定でも同じことをするのでしょうか?
しないはずだと思います。

3.パートナーの状態を把握する

誰しもいつも調子がいいとは限らない。
調子が悪いときや動きがいつもと違うなぁと思う時こそ相手のセット中の動きをよく見て、
必要であれば扱うウェイトを減らす等、アドバイスするのも必要です。

4.コーチになる

トレーニングパートナーの目標を把握しているはずならば、
それに向けた自身の視点からのコーチングも必要です。

5.だけど指導しすぎない

加減が難しいところですが、
大声をかけてハッパかけるとか
やる気を出させるためとはいえ罵声浴びせるのはNG
あれやこれやアドバイスしすぎるのも気をつけたい所です。

6.チームワーク

個人競技でもチームになって互いを高めあうもの。
互いに高いモチベーションを維持しつつ、
互いの目標へ向かって向上していきましょう。

7.次回のトレーニングに向けての課題に取り組む

一緒にトレーニングしていれば、そこで知る新しい知識や課題。
次回のトレーニングを更なる良いものにするために準備しておきましょう。

といったように所々求められる内容のハードルが高いですが、
これはトレーニングパートナーとして互いを高め合っていくならば欠かせないとのこと。
互いにとってもwin-winでなくてはいけないということですね。

ぜひ合トレに活かしてみてください( ̄ω ̄)b

7 Rules of Being a Great Workout Partner(リンク先は英文)

ちなみに本日のトレーニングは胸、背中→腕でした。

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