目は見えなくともボディビルを諦めない

ENGEIグランドスラムの放送の中で

視覚障害を持つ濱田祐太郎が自身の経験を元に構成される漫談を披露していました。
普段聞く芸人のネタ作りで使われるものが使えないとかある中で
作り上げているってすごいですね。

ちなみにボディビルの世界でも視覚障害を持ちながらボディビルコンテストにでている選手がいます。

Shane Falkner(シェーン・ファルナー):

Justin Holland(ジャスティン・ホーランド):

→YOUTUBEチャンネルがあります→YOUTUBEチャンネルへ

Baron Babineaux Jr(バーロン・バビニュー・ジュニア):

Greg Rando(グレッグ・ランドー):

→何年か前のIRONMANマガジンの連載にも載っていた記憶があります。

筋トレやコンテストに向けた減量やポージングを
他の選手達と同じようにこなすとはいえ、
実際にジム内を移動したり、バーにプレートを装着したり、
ポージングや絞り具合の確認等、
ジム内の移動ひとつとっても、段差があったりしますし、
マシンやベンチ台の脚の部分につまづきそうにならないように細心の注意を払う必要がありますからね。

実際に体験したことがないのですがもう想像しただけで
1種目すら終わる頃には全神経まで疲労して2種目目に移れなさそうです。

ちなみに海外のコンテストではWheelChair(車いす)の部、
というのもありますよ。

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