上腕三頭筋トレーニングのポイント

上腕三頭筋トレーニングのポイント

25度超えることも珍しく無くなってきた中、

長袖だったトップスも半袖が珍しくなくなってきました。
これから夏になるとノースリーブやタンクトップと
より露出も上がっていきますが、やはり腕は目立ちますね。
特に上腕三頭筋(以下:三頭、別名:二の腕)の部分r( ̄ω ̄ )
ということで三頭のトレーニングについてのお話です。

二頭じゃないの??

ダンベルやバーベルを使用したアームカールを行っている方は多いです。
σ( ̄ω ̄)が見る限り三頭よりは多いです。
が、三頭のほうが上腕部全体サイズの約2/3を占めるほどですし、
日常生活の中で大抵腕を伸ばしている時の方が多くないですか?
二頭アピールするときって肘曲げますが、
日常生活で曲げたままの状態でいることはほぼ無いですし、
例えスマホ操作していたとしても
大抵の方は操作時の姿勢が悪いのであまり目立ちません( ̄ω ̄A)
そう思うと二頭のトレーニングも大事ですが、
二頭より三頭を気にする方が多いように、
見た目を気にするのであれば三頭だろう、と思うのです。

三頭をおさらい

場所


from wikipedia

上記写真は身体を背後から写したもので、
緑(内側頭)黄(外側頭)赤(長頭)の3色に塗られている部分が三頭の部分です。
“三”というだけあって3つありますd( ̄ω ̄)

使う時

日常生活で使用するときは主に”押す動作”、
例として椅子に座って立つ際に肘置きに手を置いて立とうとするのを補助するとき、
といったところ。
あまり押す動作って日常動作にないので
なかなか三頭を意識的に使用するってないかもしれません。

様々な三頭のトレーニング種目ってあるものの
普段の生活ではこの動きやらないよなぁ、というのがほとんどですしね。

三頭のトレーニングのポイント

肩の力を抜く

“三頭”のトレーニングですからね。
『肩に力を入れるんじゃない、三頭』です。
肩に余計な力が入る分、三頭にかかる負荷は減りますし
種目によっては肘を痛める原因にもなります。

(主に器具を使用する場合)握る手の力を抜く

結構ガッツリ握っている人を見かけますが、
先程の言葉を使うならば
『手に力を入れるんじゃない、三頭』です。
手に余計な力が入る分、三頭にかかる負荷は減ります。

手首を返さない

ここでも述べていますが背屈して(手首が手の甲側に曲がって)いることで、
動きが小さくなったり、手首に負担がかかっていたり、
手に力が入ってしまったりすることがあります。
いずれもそれによる三頭への刺激が減ってしまっていればもったいないです。

なるべく高重量で

上記の点を踏まえた上で自分の中で扱える高重量を扱いましょう。
軽いので丁寧に・・・という言葉もありますが、
丁寧に行うのは当たり前ですし、
それが前提で高重量ですよd( ̄ω ̄)

三頭のトレーニング種目は沢山ありますが、
上記のポイントを抑えてやってみましょう。
もし苦手な種目がある場合、
上記のポイントを確認してみると修正ポイントがでてくるかもしれませんよ。

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